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配信開始の挨拶をし、少し遅れたことを詫びる。週末は大阪へ遠征していたと明かし、いろいろあったその出来事を振り返りながら今日の配信を進めていくつもりだと語る。
前日のロフトプラスワンウエストの来場者に礼を述べる。当日は「正義の味方」の生放送とYouTube撮影を終えた後、以前から気になっていた大阪の国民民主党街頭演説の盛り上がりを覗きに行ったと明かす。
覗きに行った先で地方議員を介して足立康史議員に呼び止められた経緯を語る。政治家と一緒に写真を撮る際は皆と同じくガッツポーズにつられず、あえてピースをすることを心がけていると説明する。
生放送終了をSNSで告知したと報告し、見てみるとTwitchのフォロワーがいつの間にか500人を超えていたことに触れる。コツコツ続けることの意義について語りつつ視聴者コメントに応じる。
前日ロフトプラスワンウエストの来場者と交わした「どこかで配信に『プラスワン』を入れる」という約束を、生放送の残り3分ほどでぎりぎり無理やり果たした顛末を明かし、週末配信の視聴を勧める。
維新や参政党の演説と比べると人出は控えめだったが足立議員は本気だったと振り返る。大阪フレンド幹事長・白岩氏の名前を思い出しながら、冬に訪れた際の極寒と今回の猛暑との落差を語る。
税金シーズンでの出費がかさみXperiaの購入を見送ったと明かす。橋下徹氏と高橋洋一氏の対談に触れつつ、最近は講演の仕事があまり入っておらず「ホクホクの仕事」が欲しいとこぼす。
会場で子ども連れの支持者向けにうさぎの被り物をしたエピソードをリップサービスだったと語る。還暦前後にもかかわらず精力的な泉代表や足立議員の世代のエネルギーに驚きを示す。
バレーボール選手や自民党参議院議員、検察官、公明党幹事長など、世の中には同姓の「西田さん」が複数存在することを列挙し、いずれも自分の親族ではなく、そうした噂はデマだと否定する。
泉代表と2日連続で込み入った話ができたことに触れる。友人ではないがある程度顔見知りだからこそ聞ける話があるとし、40代になり年長の政治家に教えを請いやすい立場になったと語る。
テレビ収録中も本番直前までスマホをいじっていること、ABCのスタジオなど電波を遮断する会場もある一方で読売テレビは電波が入ることを説明する。演説中の政治家のテンションの高さに自分は置いていかれがちだと語る。
食料品の消費税1%引き下げが飲食店など現場の値付けの負担になるとの声を受け、価格の上げ下げに消費者の理解を得るのは難しいと語る。周囲にインフレを実感しない人はいないとしつつ、ネット上の否定的な声との温度差を不思議がる。
暑さに弱く何度も熱中症になった経験から、冷やす対策を欠かさないと語る。クールビズをしないのは常にスーツをコスプレとして着ているためだと説明し、選挙に出馬しない理由は家庭の事情を優先するためだと明言する。
大阪は討論番組が多く、政治は忖度せず腐しながら楽しむものだという持論を語る。足立議員の夏の再訪など次回イベント構想や番組収録の日程に触れ、新党名を「ひろゆき&いずみ党」と報じた記事の誤りを訂正し、オープンキャンパス開催や新党の浸透可能性への質問にも答える。
ドイツからの質問に「ここまで来たらやるしかないでしょ」と消費税引き上げを短く肯定。前日のイベント会場でどこに座っていたかを視聴者コメントから照合し合うやり取りが続く。
泉房穂氏のメモ書きを読んだ感想として、政策案に「ひろゆきさんカラー」が見えないと指摘。夫婦間の対立の火種には「それをやる義務はない」と一線を引く姿勢を示す。
前日のイベントでの松田カオル氏のトークについて「もっと素で話してもらえると面白い」と評する。番組収録は大部屋方式が苦手で、雑談するのは青山繁晴氏や石川氏くらいだと明かす。
8月23日開催の大学オープンキャンパスについて、進学希望者でなくても保護者や地域住民が自由に参加してよいと説明。高校生の保護者から写真撮影を求められる場面が多いと語る。
泉房穂氏について「どの口が言うかが大事」と述べ、政治への信頼は人物本位だとする持論を展開。生産性が上がっても労働分配率は下がり続けるとする河野龍太郎氏の主張に賛意を示す。
「消費税1%」は食料品限定だと念押しし、新聞への軽減税率適用の是非を業界自ら声明すべきだと持論を語る。新党結成の狙いは就職氷河期世代や左派層の受け皿ではとの見方にも理解を示す。
前日のイベントで視聴者に発見され写真撮影が相次いだ経緯を振り返り、地方議員の舞台を「掻き混ぜてしまった」と申し訳なさを語る。番組収録のCM中の出来事は「燃えるから」と話すのを避ける。
外国為替資金特別会計やGPIFのESG投資が、本来の目的から外れスタートアップ支援などに流用されている実態を問題視。ロフトプラスワンへの子供同伴は、騒ぐ程度なら問題ないが泣き出すと厳しいと回答する。
食料品減税で200円のキャベツが202円になる程度の試算を示し、大きなインフレ要因にはならないと語る。新党は関西で受けても首都圏では浸透しにくいとの見立ても示す。
週6時間の授業をこなしても喉のケアは一切していないと明かし、「喉を鍛えて乗り切る」流儀を語る。熊本地震の募金を「中抜きされる」と批判する声には、使途を確認しない人ほど偉そうに批判すると反論する。
2年後に消費税を8%へ戻すタイミングで衆院解散が絡むのではという観測に応じる。動物愛護活動で知られる杉本彩氏の政界進出については「微妙」との見方を示す。
日経報道を踏まえ、高市政権が早期に指示していれば混乱を避けられたのではと指摘。食料品減税の恩恵は価格転嫁できる事業者に偏るとの見方を示し、公約通り2年後に税率を戻せるかにも懐疑を語る。
国民民主党の消費税減税の主張が変わったとする批判は印象操作ではとの意見に応じ、参院選時点でも減税方針は明記されていたと説明する。生産性が上がっても雇用流動化だけでは労働分配率は高まらないとの見方も語る。
「疲れてるんですよ夏バテで」と明かしつつ、新幹線で読んだ坂井大輔氏『日本政治学史』を紹介。消費税減税より定額給付の方が合理的との意見に同意し、最後は前日発見された経緯を振り返って配信を終える。